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キャッシングの金利の計算方法
分かれば簡単!金利(利息)の計算方法を説明します。

■実質年率で表記
金利の表示は、「実質年率」で表示しなくてはならないことになっています。
実質年率とは、実際に年間にかかる利息のことです。
仮に利息は12.00%だが、手数料などで別途費用が必要な場合は利息12.00%に加え、その他諸費用も金利としてみなされます。
つまり、見せかけの低金利を謳うことはできなくなっています。
 例)10万円借りる時に、金利12.00%の他に手数料などの諸費用が1,000円必要な場合
諸費用の1,000円は金利換算すると1.00%ですので 実質年率は13.00% という事です。
金利は低くても、実際には様々な手数料がかかってしまうと実質年率は高くなります。

■計算してみましょう

計算は慣れれば簡単です。
【実質年率20.00%で30万円借りた場合】
1年間、一切返済しないとすると
30万円×20.00%= 60,000円
元金が一切減らないとしたら、年間の利息は単純に借入額に金利(実質年率)を掛けるだけで計算できます。

【30万円を実質年率20.00%で借りて20日間で全額返済した場合】
30万円×20.00%÷365日×20日=約3,288円
まず、30万円×20.00%で年間の利息額が算出されます。これは年間の利息額ですので、1日当たりは365日で割ることで算出できます。
20日間での返済ですので、その数に20を掛けて20日分にすれば算出できます。

毎月返済して行く場合の計算方法です。
【30万円を20.00%で借り、1回目の返済日を30日後、元金を3万円返す場合】
30日後の利息は、30万円×20.00%÷365日×30日=約4,932円
元金を3万円返済ですから、返済額は34,932円
元金を3万円返したので、借り入れ残金は27万円になりました。
また、30日後に同様に「3万円+利息」を返済するとすれば、残金27万円に対して
実質年率20.00%がかかるので、次の30日間でかかる利息は
27万円×20.00%÷365日×30日=約4,438円
となります。以下はこの繰り返しです。
元金を多く返せばその分、支払う利息も少なくなることになります。


返済シミュレーションでは様々な返済の計算を行えます。
 返済シミュレーション


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